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本日の修錬 2026/01/16

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本日午前中は雑用。


午後からは会報の編集作業など。


夕方からは金曜日クラスの子どもさんのお稽古が2組。


本日は北野天満宮天満書の結果発表で、見に行っていただたT先生より小学5年生のMちゃんが鳩居堂賞入賞との嬉しい御連絡をいただきました。


本教室からは久々の上位入賞です。


夜の修錬は書道大学仮名科の予習課題に取り組みました。


課題は寸松庵色紙の拡大臨書と倣書。


サイズは全紙1/2で、写真右の2枚が拡大臨書、左の1枚が倣書です。


本日の修錬は2時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2026年01月17日

本日の修錬 2026/01/15

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本日は早朝よりとんど。


書初めを燃やすも高くは上がらず…。


午後からは会報の編集作業。


夕方からは木曜日クラスの子どもさんのお稽古が2組。


夜の修錬は、まだお手本の決まっていないUさんと、お手本おまかせのいきセン教室の3名、新規入門のTさんのために簡単で見栄えのする手本サンプルを試作しました。


本日の修錬は2時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2026年01月16日

本日の修錬 2025/01/14

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本日午前中は大人クラスの自宅お稽古。


午後からはいこいの家のお稽古。


その後、少し会報の編集作業。


夜は本部研究会で、他の方の臨書などを拝見。


教室で少し王鐸を臨書しましたが、王鐸はこれまで臨書回数が少ないのでまるで調子がつかめませんでした。


家に帰ってから遅い夕食を済ませて、産経の漢字作品の試作に取り組みました。


萠翠展、館展と同じ題材を今度は全紙横にアレンジします。


萠翠展の半切は兼毫長鋒、館展の連落は兼毫中鋒、今回は貉の短鋒筆を使用しました。


紙面が大きくなればなるほど、線に強さが欲しいための選択です。


2~3枚書いて、まあ最初のたたき台としてはこんなものか…と筆を置こうとしたところで脱字に気が付きました。


試作第一号なので、今日のところはこれでよいことにします。


本日の修錬は2時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度30%でした。

2026年01月14日

本日の修錬 2026/01/13

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本日午前中は開催中の日展京都展を見に行きました。


午後からは、いこいの家の作品の裏打ち作業と解説資料の作成。


夜は作品用大硯に墨を磨って、館展の漢字創作作品に取り組みました。


今夜もまず初めに参考にしたい作品を聯落サイズで臨書して、更に敬愛する作家のユーチューブの揮毫動画なども見てから臨みました。


これまで変化を求めて長鋒の筆を使っていたのを中鋒に切り替えました。


「体裁を整えようとしてはダメ、渾身の力で自身の内面を紙面にたたきつけるつもりで、気脈を一貫させて」と自分自身に言い聞かせながら書きましたが、なかなかイメージには近づいていきません。


写真左が昨日のもの、右が今日書いたものです。


今日書いたものは上部が大きく下部が詰まってしまいました。


一朝一夕に乗り越えられる壁でないことはわかっていますが、いつまでも同じことのくり返しに留まっていてはダメなので、今回乗り越えられなくてもせめて次回作の足掛かりにはなるように、もう少し頑張りたい思います。


今日のところは墨がなくなったのでここまで。


本日の修錬は2時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度30%でした。

2026年01月14日

本日の修錬 2026/01/12

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本日午前中は実用書のKMさんのお稽古。


午後からは家の仕事。


夜は作品用大硯に墨を磨って、館展の漢字創作作品に取り組みました。


以前書いた試作(写真右)があまりにも弱くて空疎なので、今回は昨年見た書展の中でいいなと思った作品を聯落に臨書してみるところからスタート。


墨量の配分や線の太細などを参考にさせていただくことにしました。


畳の上では何とか一歩前進したかと思っても、壁に貼って写真に撮ってみるとやっぱり空疎。


そんなことを何度も繰り返して、最後に書いたのが写真左のもの。


墨量が増えたので一見強さは増したようにも見えるが、まだまだ文字を置きにいっている状態で、行の密度が希薄。


もっと行の中心を怒涛のように流れる気脈が欲しい。


私の行草に足りないものです。


今年は全ての行草作品で、この課題に重点的に取り組みたいと思います。


本日の修錬は2時間30分、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度30%でした。

2026年01月13日
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