本日午前中は部屋の片づけとお稽古の準備。
午後からは高校生のKさんのお稽古。
その後少し家の仕事。
夜はTさん親子のお稽古でした。
日付が変わってから、5月競書の動画撮影をして、寝る前に二謝帖の臨書に取り組みました。
1通目の喪乱帖に比べると習熟度の低さは歴然。もっと書き込まないと作品にはなりません。
本日の修錬は1時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度30%でした。

本日午前中は部屋の片づけとお稽古の準備。
午後からは高校生のKさんのお稽古。
その後少し家の仕事。
夜はTさん親子のお稽古でした。
日付が変わってから、5月競書の動画撮影をして、寝る前に二謝帖の臨書に取り組みました。
1通目の喪乱帖に比べると習熟度の低さは歴然。もっと書き込まないと作品にはなりません。
本日の修錬は1時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度30%でした。

本日は書道美術館展の公開審査を見に東京へ。
今年は漢字創作、仮名創作、漢字臨書、仮名臨書の4点が最終審査に残りました。
自分の作品に審査員の先生方がどんな点数をつけられるか?
どういう作品が高く評価されるのか?
自分がよいと思う作品と審査員の先生方の評価は合致するのか?
など、いろんな意味で勉強になります。
そして、何より審査終了後の審査員の先生方のご講評が、毎年心に響きます。
家に帰って、今日の公開審査で気付いたことや、先生方のお話などを整理してレポートにしました。
今日のご講評の中で「漢字創作にはもう少し古典の香りのする作品が臨まれる」というお言葉がありました。「行草は明清の作品などをベースにするとよい」とのことでした。
明清の作品といえば、私が最も長く親しんできたのは、何と言っても倪元璐。
そこで、本日の夜の修錬は半紙で倪元璐をお稽古しました。
秋の萠翠展も、来年の館展も倪元璐をベースに取り組もうと思います。
倪元璐がベースであることがわかるような、そして見る人の心に訴えかけることができるような、全身全霊をかけた作品をめざして、頑張るぞ!
本日の修錬は1時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。
これが80%、40%である内はダメですね。
全身全霊というからには100%でなければ…。
少しずつ気合を高めていきます。

本日午前中は来客。
午後からは家の仕事。
夜の修錬は喪乱帖を半紙でお稽古しました。
来年の館展に出品予定ですが、まずは字形とリズム・呼吸が腕に沁み込むまでしっかり書き込むことが必要です。
本日の修錬は2時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

本日午前中は地域の雑用など。
夜の修錬は次回書道大学仮名科の予習課題に取り組みました。
課題は香紙切の原寸臨書と半切倣書です。
倣書の方、もう少し精度を上げたいかも…。
本日の修錬は2時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

本日は朝から書道大学仮名科の復習とまとめの作業をしました。
夜の修錬は、書統5月号仮名科の条幅2点と仮名ベースの漢字かな交じり条幅1点に取り組みました。
本日の修錬は1時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。