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本日の修錬 2026/08/06

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本日は朝から少し家の仕事。


その後1時間ほど外出して、午後から再び家の仕事。


夜の修錬は升色紙の臨書に取り組みました。


先日の書道大学鑑賞講座で、「臨書もただ原本にそっくりなだけではだめ、その人にしか書けない臨書を」という話が出ていました。


いわゆる形臨ではなく意臨をということだと思いますが、原本を無視して自分勝手に書くことが意臨ではないので、十分な形臨を積み重ねた後でなければ意臨などというものはできるものではありません。


もちろん、1字1字原本を見ながら書いているようでは形は似ても呼吸やリズムは似て来ないので(というか、そもそも呼吸をしていない字になるので)これではダメ。


原本を書いた筆者は1字1字手本を見て書いたりしていません。


かと言って、自分勝手な呼吸で書けば、呼吸は感じられるかもしれませんが、その呼吸は原本とは異なるものなので臨書としては、これまたダメ。


つまり、優れた臨書とはその古筆が持つ独特の呼吸、リズムを再現できたもの、ということになります。


従って、その古筆そのものの呼吸やリズムがつかめるまでは形臨に徹するべき。


1線1線の長さや太細、線と線との間隔、気脈、筆使い、文字間、行間、強弱、濃淡など、細部まで原本を徹底的に観察して、そのすべてを再現しようとすることによってしか、その古筆の呼吸を体得することはできません。


なぜなら線が太くなるところでは筆がグンと沈む時間があり、線と線に距離があるところでは筆が空中に滞留する時間があるわけで、こうした微妙な時間の変化がその古筆のリズムや呼吸を形作っているからです。


原本が太く書いているところを細く書いたり、原本が十分に間合いをとって書いているところを詰めて書いたりしたのでは、原本と呼吸の違うものになってしまいます。


逆に、その古筆が持つ特有の呼吸・リズムを体得して、同じ呼吸・リズムで書かれたものは、たとえ細部は原本とことなっていても全体としてはより原本に似たものになるはず…。


ということで、升色紙ですが、升色紙は他の古筆に比べてこれまでに書いた枚数が圧倒的に少ないので、まだその呼吸がつかみきれていません。


今回は4首と、歌数をしぼっているので、その分1首に時間をかけられるので、すべての歌を背臨できるようになるまで頑張りたいと思います。


まずは「こころをぞ…」の歌を、1文字から連綿単位、行、全体と繰り返し臨書して、最後の2枚は原本を見ずに書きました。


まだ呼吸をつかみきれたというところまではいきませんが、この調子で繰り返し書き込んでいきたいと思います。


本日の修錬は2時間ほど、集中度90%、課題認識度90%、目標達成度40%でした。

2026年08月07日

本日の修錬 2026/08/05

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昨晩より少々風邪気味で、本日はお稽古以外の運動や家の仕事はやめて、できるだけ静養に充てることにしました。


午前中は大人クラスの自宅お稽古。


夜は本部研究会でした。


本部で喪乱帖を少しお稽古して、家に帰ってから引き続き二謝帖、得示帖をお稽古しました。


本日の修錬は2時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2026年08月06日

本日の修錬 2026/08/04

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本日は午前中いっぱい家の仕事。


午後からは来客など。


夜の修錬は、書道大学夏休み課題のうちまだ手のつけられていなかった小山天舟先生範書の短歌9首に取り組みました。


残る課題は写経と鑑賞文。


8月後半は9月の予習課題に取り組まなくてはならないので、宿題はお盆までに済ませておきたいところです。


本日の修錬は2時間30分ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2026年08月05日

本日の修錬 2026/08/03

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本日午前中は所用で外出。


午後からは部屋の片づけと子どもさんのお稽古の準備


夕方からは月曜日クラスの子どもさんのお稽古でした。


月曜日クラスは本日から萠翠展の作品制作スタートです。


夜の修錬は書道大学9月宿題の条幅2点に取り組みました。


本日の修錬は2時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2026年08月04日

本日の修錬 2026/08/02

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本日は早朝から墓参り


その足で、東京へ書道大学の鑑賞講座。


講師の先生の御指導の下、書道美術館展を鑑賞して所見を述べ合いました。


鑑賞講座の後は専攻科のクラスメートとの親睦会に参加。


書道談義に花を咲かせました。


その後、中野の栢美社へ巻子の料紙を買いに行きました。


家に帰ってからの修錬は、次回師範勉強会に提出する競書課題の大字仮名と細字仮名に取り組みました。


寝る前に、子どもさんの萠翠展手本を書いて、本日はおしまい。


早朝から盛りだくさんの長い一日でした。

2026年08月03日
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