ブログ一覧

本日の修錬 2026/02/27

20260227_224236394

本日は午前も午後も家の仕事。


夕方からは金曜日クラスの子どもさんのお稽古。


書統3月号が届きました。


前回提出の随意課題条幅は漢字も仮名も漢字仮名交じりもすべて「地」の評価でした。


夜の修錬は書統3月号の仮名半紙規定課題3種と、3月競書の大字仮名と細字仮名をお稽古しました。

2026年02月27日

本日の修錬 2026/02/26

image512

本日午前中は部屋の片づけと子どもさんのお稽古の準備。


夕方からは木曜日クラスの子どもさんのお稽古が2組。


夜の修錬は、産経臨書部門の針切拡大臨書に取り組みました。


この作品のために購入した仮名用の色画仙紙がイマイチ墨の発色がよくないので、漢字用の画仙紙に書いてみましたが、紙の色がイメージとは少し違います。


寝る前に来月競書の動画を撮影して、本日はおしまい。


本日の修錬は1時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2026年02月26日

本日の修錬 2026/02/25

20260225_235228727

本日午前中は大人クラスの自宅お稽古。月末なので作品制作に取り組んでもらいました。


午後からは休憩して、夜は本部研究会。


月末なので競書審査と師範勉強会がありました。


昨日書いた産経の仮名作品を先生方に見ていただきました。


全体としては悪くないが、ヤマ場となる3枚目が少し寂しいのでもう少し工夫が必要とのご意見をいただきました。


秋田の従姉にも画像を送って見てもらいましたが、大きな会場で漢字作品や大作と並ぶ大規模公募展に出すにしてはおとなしすぎる、もう少し線を強くして動きを出さないと周りの作品に敗けてかすんでしまうだろうとの意見でした。


どちらの意見ももっともなので、2パターンを書いて来月末にもう一度見ていただこうと思います。


家に帰ってからの修錬は針切の臨書に取り組みました。


今年の産経臨書部門は、針切を原寸臨書と拡大臨書をミックスして出そうと思っているのですが、原寸部分は昨年館展で取り組んだものを流用する予定ですが、新たに取り組む拡大臨書の部分についてはなかなか構想が固まっていません。


当初の予定では中央に半切縦1/2の色画仙紙で拡大臨書1首を配し、その左右に原寸臨書を5枚ずつ配して聯落作品とする予定でしたが、額が全紙サイズになるようなので中央の拡大臨書の部分を少し広げようと思っています。


これまでは、昨年書いた部分の中から1首を拡大するつもりでいましたが、拡大部分の幅を広げると1首ではおさまりが悪いので、2首ないしは詞書を含む部分で最も針切らしいバランスのとれた個所はないか探してみました。


そこで見つけてきたのが今日書いた部分ですが、昨年取り組んでいない個所なので、半紙臨書からしっかり書き込んでリズムを一から腕に叩き込む必要があります。


何しろ拡大臨書の部分が作品の中で最も目立つ部分になるので、左右の原寸臨書が書けていても拡大臨書の部分がまずければ話になりません。


原本を見なくても書けるぐらいまでしっかり書き込んで本番にのぞみたいと思います。


とりあえず今日は臨書用紙に141%拡大で書いてみました。


家に帰ってからの修錬は1時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2026年02月26日

本日の修錬 2026/02/24

20260224_223804546

本日は朝から途中来客や子どもさんのお稽古をはさみながら、終日産経の仮名作品に取り組みました。


二転三転しましたが、最終的に半切に中務集の歌5首を半懐紙に並べる案に落ちつきました。


杉岡華邨美術館の仮名の散らしを楽しむ講座で御指導いただいた作品を核にして、新たに2首を加え、5枚を再構成。


1枚の大きさは半懐紙ですが、講座で勉強したものをそのまま並べたのでは、大きな会場で漢字作品や大きな作品と並べて展示されると、かすんでしまうことは明らかなので、中字作品のつもりでやや文字を大きくし、墨色も濃いめにしました。


また1枚ずつ個別の作品として書いたものをそのまま並べても、全体の流れや一体感が出ないので、5枚並んだ状態を想定して構成にも変更を加えました。


また、1枚ずつ順番に仕上げていたのでは墨色の統一感が出ないし、全体の流れも生まれないので、お稽古用の机を並べて始めから料紙5枚を机の上に並べた状態でスタンバイし、5枚が1つの作品のつもりで、1枚目から5枚目までを通しで書くようにしました。


1日がかりで何とか辿り着いたのが写真の作品です。


とりあえず、これを明日の本部研究会で見ていただいて、先生方のご意見を聞いてみようと思います。


本日の修錬は合計6時間ほど、集中度90%、課題認識度90%、目標達成度50%でした。

2026年02月24日

本日の修錬 2026/02/23

20260224_001731241

本日午前中は大丸京都店で開催中の新春京都書作家展を見に行きました。


午後からは、産経の仮名作品に集中して取り組む予定でしたが気分がのらず…。


結局深夜になってから、産経の漢字作品の試作に取り組みました。


墨を磨る気力はなく、墨液を使用。


今回は横額にチャレンジしたいと、何度か試作を試みましたが、到底作品になりそうにないので断念。


これまでどおり二八縦作品にすることにしました。


あと2ヶ月ですが、何とか頑張ってもう少し見ごたえのあるものにしたいと思います。

2026年02月24日
» 続きを読む