本日は神戸の原田の森ギャラリーで開催の一楽書芸院展に書道大学のお仲間のMさんが作品を出品されているので、大阪在住の先輩を誘って拝見に行きました。
非情に練度の高い素晴らしい作品ばかりで、見応えがありました。
Mさんのお知り合いの先生方にいろいろと有意義なお話を聞くことができて、大変勉強になりました。
特に寺岡棠舟先生の西行百首の屏風は、巻子サイズの料紙に多彩な変化で書かれた細字で圧巻でした。
他にも香紙切をベースにした折帖など、現在取り組み中の巻子作品に参考になりそうなものが多数ありました。
三ノ宮でMさん達のランチをして、その後皆さんと別れて六甲アイランドの神戸ゆかりの美術館で開催中の井茂圭洞先生の個展を見に行きました。
こちらも素晴らしい作品の数々でした。会場のビデオコーナーに井茂先生が車いすでお出ましになっていて、直接いろんなお話を拝聴することができました。
家に帰ったら、例の如く疲れて寝てしまったのですが、午前2時に目が覚めてから今日拝見した作品を参考に、もう一度一から万葉相聞巻子書き直しにトライしましたが、結果は惨憺たるものでした。
本日の修錬は4時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度10%でした。
現在6時35分。これから朝の散歩に行きます。



