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本日の修錬 2026/05/10

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本日午前中は家の仕事。


午後からは大阪で本日まで開催の高木厚人会長率いる臨池会展を見に行きました。


臨池会展を見るのは始めてでしたが、8×8の大作から小品、臨書まで、豪華な屏風も多数展示されていて圧巻でした。


別会場で開催の「源展」は臨池会の原点に帰ろうという主旨か、創設者杉岡華邨先生の作品とその作品をオマージュした諸先生方の作品が並べて展示されていて、たいへん興味深く拝見しました。


夜は疲れが出て寝てしまい、目が覚めたら午前4時。


それから喪乱帖第3通の得示帖を半紙でお稽古しました。


本日の修錬は30分ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2026年05月11日

本日の修錬 2026/05/09

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本日午前中は部屋の片づけとお稽古の準備。


午後からは高校生のKさんのお稽古。


その後少し家の仕事。


夜はTさん親子のお稽古でした。


日付が変わってから、5月競書の動画撮影をして、寝る前に二謝帖の臨書に取り組みました。


1通目の喪乱帖に比べると習熟度の低さは歴然。もっと書き込まないと作品にはなりません。


本日の修錬は1時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度30%でした。

2026年05月10日

本日の修錬 2026/05/08

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本日は書道美術館展の公開審査を見に東京へ。


今年は漢字創作、仮名創作、漢字臨書、仮名臨書の4点が最終審査に残りました。


自分の作品に審査員の先生方がどんな点数をつけられるか?


どういう作品が高く評価されるのか?


自分がよいと思う作品と審査員の先生方の評価は合致するのか?


など、いろんな意味で勉強になります。


そして、何より審査終了後の審査員の先生方のご講評が、毎年心に響きます。


家に帰って、今日の公開審査で気付いたことや、先生方のお話などを整理してレポートにしました。


今日のご講評の中で「漢字創作にはもう少し古典の香りのする作品が臨まれる」というお言葉がありました。「行草は明清の作品などをベースにするとよい」とのことでした。


明清の作品といえば、私が最も長く親しんできたのは、何と言っても倪元璐。


そこで、本日の夜の修錬は半紙で倪元璐をお稽古しました。


秋の萠翠展も、来年の館展も倪元璐をベースに取り組もうと思います。


倪元璐がベースであることがわかるような、そして見る人の心に訴えかけることができるような、全身全霊をかけた作品をめざして、頑張るぞ!


本日の修錬は1時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。


これが80%、40%である内はダメですね。


全身全霊というからには100%でなければ…。


少しずつ気合を高めていきます。

2026年05月09日

本日の修錬 2026/05/07

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本日午前中は来客。


午後からは家の仕事。


夜の修錬は喪乱帖を半紙でお稽古しました。


来年の館展に出品予定ですが、まずは字形とリズム・呼吸が腕に沁み込むまでしっかり書き込むことが必要です。


本日の修錬は2時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2026年05月07日

本日の修錬 2026/05/06

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本日午前中は地域の雑用など。


夜の修錬は次回書道大学仮名科の予習課題に取り組みました。


課題は香紙切の原寸臨書と半切倣書です。


倣書の方、もう少し精度を上げたいかも…。


本日の修錬は2時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2026年05月06日
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