本日午前中は部屋の片づけと子どもさんのお稽古の準備。
午後からは家の雑用など。
夕方からは金曜日クラスの子どもさんのお稽古でした。
夜は、杉岡華邨美術館で開催される「仮名の散らしをたのしむ」講座に提出する作品に取り組みました。
とりあえず何とかそれらしきものを1枚書き上げましたが、どういうダメだしをされるかが自分でわかっているところが辛いところです。
わかっているなら書き直せばよさそうなものですが、そう思って書き直してもなかなか思うように良くならないのが、これまた辛いところ…。
書道大学の夏休み課題も山積しているので、とりあえず今日のところはこれで筆を置いて、提出までに余裕ができればもう一度トライしてみます。
本日は更にその後に、書道大学夏休み課題の臨書に取り組みました。
夏休み課題の臨書は漢字11、仮名9の合計20点。
とりあえず今日から1日1点を目標に仕上げていきたいと思います。
直近に取り組んだものから順にさかのぼっていく計画で、本日は先日習ったばかりの香紙切。
先日の講義では、「ごまかすのが上手」と言われてしまいました。
筆のおろし方が足りず墨が続かず頻繁に墨をついでいるが、それがばれないように少しずつ上手に墨をついでいるので、一見よく書けているように見えるとのこと。
しかし、見る者が見ればこまめな墨継ぎのため呼吸が続かず流れが滞っているのは一目瞭然なので、もっと筆をおろして多字数連綿の長い呼吸が再現できるように、とのご指摘をいただきました。
ということで、本日はまず筆をおろすところから…。
なるほど、筆のおろし方ひとつでこうも違うかと思うほど、気持ちよく書けました。
太筆は毎回書くたびに根元まで洗うのですが、ついつい小筆は洗い方おろそかになりがちで、いつの間にか先の方で固まってしまってごまかさないと書けない状態になってしまっていました。
こんな基本的なことが疎かになって書けなくなっているのに、先生に指摘されるまで気づかないなんて、恥ずかしい限りです。
本日の修錬は3時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。




